風のガーデンを振り返りながら、花言葉について書いています。
ガーデニング好きな人でも、岳君のようにスラスラと花の名前を答えられる人は少ないのではないでしょうか。花の名前や花言葉に興味をもったのは、風のガーデンを見てからなんです。
それでは、第2話の花言葉にいってみましょう。
前回の花言葉はスノードロップでした。
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エゾエンゴサク(蝦夷延胡索、学名:Corydalis ambigua )は、ケマンソウ科キケマン属の多年草。
北海道から東北地方の日本海側に分布し、山地の湿った森林内、林縁部に生える。高さは10~20cm。葉は楕円形の小葉3枚からなる。
花期は4~5月で、茎の上部に総状花序の濃い青紫色の花を咲かせる。まれに水色や白色の花を咲かせるものや葉が細長い個体もある。
花言葉は特になし
参考 wikipedia
貞三先生の花言葉は妖精たちの秘密の舞踏会
第2話 エゾエンゴサクのあらすじ
貞美(中井貴一)は、恋人の茜(平原綾香)を連れ、学会のために札幌へ。
茜をホテルに残したまま、学会に出席した貞美は、その学会に来る友人の医師・水木(布施博)に会い、自分で撮ったエコーの写真を見せるのだった。
エコー写真があまりに酷い状態に驚く水木に、自分だと告げる貞美。
そして、水木の病院で、精密検査を受けることに。
検査の結果、すい臓ガンで、末期状態なので手術も不可能。
病院を今すぐ辞めて富良野に帰るようにと言われるのが・・・
そのころ、富良野では、愛犬の蛍が行方不明に。
貞三(緒形拳)、岳(神木隆之介)、ルイ(黒木メイサ)は必死に探すが。
蛍は、ガーデンのグリーンハウスで、すでに・・・
この回は最期の時の過ごし方について皆さん考えさせられたのではないでしょうか。
霞ヶ関病院で手術をした二神(奥田瑛二)が、最期まで仕事をしようとする姿。
愛犬蛍が、最期の時を最期の場所で・・・
そして、貞美(中井貴一)はきっと勘当された富良野に帰っていくのでしょう。
貞三(緒形拳)の言葉
死ぬって事は、生きてるモノの必ず通る道です 動物と植物、違いはあっても同じ命。蛍がわざわざここに来て死んだのは おばあちゃんやお母さんに早く飛びついて一刻も早くあそんで欲しかったからです。今はもう、きっと2人に会えて、嬉しくって きゃっきゃとあそんでます。君とかルイさんとか、おじいちゃんのことは多分もう、すっかり忘れてるでしょう。
死ぬって言うことは、そう言うことなんです。
恐ろしい事じゃ決してありません。
愛犬蛍の死に泣きじゃくる岳に話す貞三(緒形拳)の言葉が花言葉のようで印象的でした。