風のガーデン第8話の花言葉 - 風のガーデンと花言葉

風のガーデン第8話の花言葉

 風のガーデン弟8話では、ついに。貞三(緒形拳)先生が 貞美(中井貴一)のキャンピングカーに訪れ、勘当した息子が癌におかされていることを知ってしまうところで終わりました。また、この8話では、貞美(中井貴一)の昔の同級生たちが、歓迎会を開くと言って実は生前葬を行うという皮肉な企画に、おかしさと悲哀を感じました。ドラマの最後にキャンピングカーの外に落ちていた、香典がなんとも悲しい。

第八話 2008年11月27日放送 『フロックス』

視聴率  14.1%

フロックスフロックス

フロックスは早春に開花するものと夏から秋に開花するものがある。花色には濃淡の青・藤色・明るい赤・白など。。。

キキョウナデシコ(フロックス・ドラモンディ)、クサキョウチクトウ(宿根フロックス)、芝桜など、花卉として重要なものがいくつかある。

参考 Wikipedia

我が家の花壇にも、グランドカバーに芝桜が植えてあります。これもフロックスのいっしゅなんですね。水はけの良い土と半日陰を好むようで、背の高い木の下でも、元気に増えていきます。


フロックスの花言葉はあなたの望みを受けます・あなたの気に入れは幸せです・一致・合意・同意・温和・協調・火焔・不活発

フロックスは北海道ではお盆の頃に綺麗に咲くので盆花と呼ばれることもあります。
ピンクとか白とかのもありますが、うちのガーデンのフロックスノーラレイは、白い花びらにピンクの斑点がついており・・・

貞三先生の花言葉は妖精たちの迎え火です。

 

第八話のタイトルは『フロックス』 

あらすじ

貞美を怒らせてしまったのではないかと心を痛めていた岳は再会を喜んだ。岳と並んで球根堀りの作業をする貞美は、エゾエンゴサクがルイ(黒木メイサ)の好きな花だと聞いて、育て方を教わる。

 水木(布施博)から貞美に電話が入り、富良野の病院で緊急手術の麻酔医として手伝ってほしいと言われ、手術に立ち会った貞美。その手術中の看護師が後に往診を終え帰ってきた貞三に、息子さんに会いましたよと話してしまう。

エリカ(石田えり)らおさななじみの同級生たちが、歓迎会を開くと貞美を誘いだした。連れてこられたのは同級生が住職をしている寺で、歓迎会は、貞美の生前葬として企画されていた。喪服で集まった友人たちは、弔詞として貞美の昔の悪事を暴露していき、会は大いに盛り上がる。一緒になって笑っていた貞美だが、やがて熱いものがこみあげ頬に涙がつたう。

往診を終え帰ってきた貞三は、自宅前で貞美が手術を手伝った病院の看護師と遭遇し、貞美の帰省を聞いた。ルイを問いただし、貞美がキャンピングカーで暮らしていることを知った貞三は1人森へ。キャンピングカーに入ると、貞美は点滴を打ちながら熟睡していた。散らばった麻薬パッチの箱や台紙、エコー写真を見て貞美の病気を察知した貞三は、激しく動揺しキャンピングカーを飛び出していき...。

風のガーデン公式ページより抜粋

 

 最初の貞三と岳がエゾエンゴサクの球根を一緒に掘る場面では、岳の口から花言葉の説明がありました。

エゾエンゴサクの咲く季節にはまだ富良野では花が少なく、
水仙とプルモナリアぐらいです・・・

プルモナリアはガーデンには2種類あって、
ラズベリースプラッシュとルイスパルマーです

 プルモナリアはシェードプランツの一種。
葉も美しいですが、すっと伸びた先につく花も可愛らしいのが特徴。
欧米でも人気の植物で、近年日本でも注目されています。

株分けは春先か秋口に行いますが、日本ではまだまだ鉢植えの流通が少ないため、株そのものを入手しにくい状況です。お近くの園芸店にはなくても、楽天などの通販では見かけることがあります。 

プルモナリアの花言葉は孤独な魂

プルモナリアはガーデンには2種類あって、
ラズベリースプラッシュとルイスパルマーです

ラズベリースプラッシュ

プルモナリアラズベリースプラッシュ

早春から咲き始め、春~冬まで葉の美しいことで最近人気の品種です。

楽天などでも、ポット苗が出てきますので、探してみてはいかがでしょう。

 

おじいちゃんのつけた

ラズベリースプラッシュの花言葉は

小学生の淡い初恋です。

 

プルモナリア

プルモナリアルイスパルマー

ルイスパルマーの花はダークブルーで、葉は白い班入りです。

 

おじいちゃんのつけた

ルイスパルマーの花言葉は

早熟な乙女はわりとすぐ老けるです。

関連カテゴリー: 第8話の花言葉 , 貞三先生の花言葉


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