風のガーデン最終話の花言葉 - 風のガーデンと花言葉

風のガーデン最終話の花言葉

風のガーデン最終話では、花言葉は1つしか出てきません。

そのわけは、岳くんが、親戚の家に預けられているから・・・

第十一話 2008年12月18日放送 『ナツユキカヅラ』

視聴率  17.6%  

natuyukikazura.jpg ナツユキカヅラ

ナツユキカヅラは夏に白い花を一面咲かせる、よく茂るつる性植物です。

鉢植え、花壇、フェンスやアーチに絡ませて楽しめます。

開花期は夏8~10月。
白い房状の積雪を思わせるような小花をつけます。
多湿にはいので
水はけのよい場所に植えるようにします。


 

おじいちゃんのつけたナツユキカヅラの花言葉は

今年の冬に、降る筈の雪です。

 

第十一話のタイトルは『ナツユキカヅラ』 

あらすじ

花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が執り行われた。

余命がわずかな父の願いをかなえるために行われた偽装結婚式。

花嫁の父貞美(中井貴一)も、そのことをわかっていながら、娘の気持ちにこたえる。

花嫁の父としてバージンロードを歩いた感動を、妙子(伊藤蘭)へ宛てた手紙にしたためた。  

貞三(緒形拳)の勧めに従い、キャンピングカーを出て家に戻った貞美。居間にはキャンピングカーから持ってきた、岳(神木隆之介)から天国の祖母と父親に渡して欲しいと預かった花を生ける。

貞美は「もう芝居は止めよう」とルイに微笑みかけた。
貞美はルイの結婚式が本物ではないことを知っていながら、その優しさを受け止めていたことを明かす。

妙子が白鳥医院を訪ねて来た。妙子は貞三に、貞美の面倒を見たいと申し出るが、貞三は、家族みんなで闘っているからと断る。

ある日、貞美はルイに自分が死んだら茜(平原綾香)にカンパニュラの押し花を届けて、死を告げて欲しいと頼んだ。

ベッドで今改めて家族の温かさを感じたこと、自分が子供たちに何もしてやれなかったと話す貞美に、貞三は最後に闘う姿を見せて勇気を教えてやれと言う。うなずきながらも激しい痛みに薬の量を増やす貞美を、貞三とルイは見守る。

旭川で働いていた岳は、貞美の声が聞こえた気がして周囲を見回す。

その頃、貞美は息を引き取った。  

3ヵ月後。

小玉理容院に来ていた貞三はエリカ(石田えり)と貞美の思い出話をしていた。
ルイは茜を訪ね、カンパニュラの押し花を渡した。

貞美の死を知り、チャペルでのコンサートで涙ながらに「カンパニュラの恋」を歌う茜。  

富良野に春がきた。キャンピングカーを停めていた場所には貞美が植えたエゾエンゴサクの花が咲き乱れていて...。

フジテレビ、風のガーデンHPより、抜粋

涙なくしては見られない最終回。

一番最後に、

「緒形拳さん、ありがとうございました。


ご冥福をお祈り致します。」

と字幕が出ました。

緒方拳さんのテレビドラマの遺作が、この風のガーデンになったこと、不思議な感覚です。

ドラマのテーマの一つが、人間は最後をどのように迎えたらよいのかという終末期医療。

非常に、考えさせられるドラマでした。

2009.1.8 からは、フジテレビ開局50周年記念ドラマ
 ありふれた奇跡 が始まります。

脚本は山田太一。

主演は仲間由紀恵と加瀬亮。

山田太一が連続ドラマの脚本を書くのは、1997年の『ふぞろいの林檎たちIV』以来11年ぶりとなります。

関連カテゴリー: 第11話の花言葉 , 貞三先生の花言葉


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