第三話では、 岳くんの口から、貞三先生の花言葉がたくさん出てきました。
これらの花言葉は、脚本家の倉本総さんが自宅のある富良野のガーデンを散歩しながら
「花を見て、ぱっと浮かんだ言葉」を書き留めたものなんだそうです。
1年365日・・・365種類の花言葉が収められています。
風のガーデン
貞三先生の花言葉365篇
15.5%
タイム (thyme)
シソ科タチジャコウソウ属 (Thymus) の植物の総称。肉類、スープ、シチューの香り付けにしばしば使われる。
春に小さなピンクの小花をたくさん咲かせてくれます。グランドカバーやハンギングバスケット・寄せ植えなどに用いられます。
6月2日などの誕生花。
花言葉は勇気、行動力がある
参考 wikipedia
貞三先生の花言葉は・・・

ブルンネラ
ブルンネラ・マクロフィラ
ムラサキ科 耐寒多年草
勿忘草とそっくりな淡青色の可愛い花を咲かせます。
園芸品種としてお店でも見かけますが、冬の間は地上部が枯れてしまうのであまり見かけません。
貞三先生の花言葉は冬の天使の涙の跡
チューリップ
チューリップはユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう)、
チューリップはガーデニングでもお馴染みですね。花の色が豊富にあって各色分けて植えられているところを見ると、
皇后陛下の衣装箱という
貞三先生の花言葉も、納得って感じです。
貞三先生の花言葉は皇后陛下の衣装箱
第三話のタイトルは『タイム』
タイムの貞三先生の花言葉は見逃してしまったのか、わかりませんでした。
タイムはハーブガーデンでは育てている方が多いですよね。お料理のスパイスとして利用できるのでハーブはキッチンで育てている方も。
ピリッとしていてやや苦味のある味です。
第3話 タイムのあらすじ
白鳥貞美(中井貴一)は、二神達也(奥田瑛二)に手術がうまくいかなかった事実を隠して病状を説明し、痛みを取り除く薬を処方する。検事が帰ると、院長の桂木(小野武彦)が貞美に、8月に枠が空く教授に推薦しようと打診してきたが、貞美はやんわりと断る。
親戚の上原さゆり(森上千絵)が貞美に会いに来た。貞美の妻・冴子の七回忌の話だ。そしてさゆりはルイ(黒木メイサ)がよさこいソーラン祭りに出るのを見に来るように誘い、終わってから会う段取りをすると提案する。迷う貞美。
そのころ北海道ではルイが恋人・宮内明(白石雄大)に会っていた。ルイと宮内は同じダンスチーム「北の大地」に所属しているため、一緒に出場するよさこいソーラン祭りは異動が決まった宮内は、妻とまもなく大阪へ移り住むため今年が最後になる。それを知り、自分も最後の出場にすると決めるルイ。
二神の病室を訪ねた貞美。自分の病気を察していた二神は、病状について質問を浴びせるが貞美は答えを濁す。二神は病院のベッドで死ぬのは嫌だと病人用のキャンピングカーを発注していると言い、貞美に医療装備品リストを作って欲しいと頼む。貞美は病院に来ていた香苗(国仲涼子)にも二神の病状を正直に告げた。
一方、しばらく化学療法を続けてきた貞美も検査の結果は思わしくなかった...。
ニ神の病状を追いかけるように貞美も同じ膵臓ガンで、状態も末期と言う点が皮肉です。