第5話の花言葉 - 風のガーデンと花言葉


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風のガーデン第5話の花言葉

風のガーデン弟5話では、カンパニュラがタイトルになっています。

カンパニュラは、ノクターン/カンパニュラの恋と平原綾香が歌う、主題歌のタイトルにもなっていますね。ピアノ通の方はリストのピアノ曲、ラ・カンパネラを思い浮かべるでしょう。カンパネラは鐘ですよね。

カンパニュラ(Campanula spp)は、キキョウ科ホタルブクロ属の、ベルフラワー(bell flower)とも呼ばれる種類です。

第五話 2008年11月6日放送 『カンパニュラ』

視聴率  13.6%

campanula.jpgカンパニュラ(フウリンソウ) 

一番広く親しまれているのは南ヨーロッパ原産のカンパニュラ"メディウム"という品種です。釣り鐘状の花を咲かせて日本でも庭植えや鉢植え、切り花など幅広く人気の高い植物です。

園芸品種として八重咲きになる"カップアンドソーサ"などが有名です。

花色は主に青紫、白、ピンクなど。

同じ仲間で日本に自生しているホタルブクロやヤツシロソウなどがあります。ほとんどの品種は毎年花を咲かせる多年草ですが、メディウムは一,二年草に分類されます 。

 

第五話のタイトルは『カンパニュラ』 

あらすじ

ルイ(黒木メイサ)にひとめぼれした養蜂家の修(平野勇樹)が果敢にルイを誘う。テンションの高い修に怯える岳(神木隆之介)。ところが修はそんなことお構いなしだ。
貞三(緒形拳)は変わらず、患者の家を回って診療をする日々。とある老患者の家では、長男が病院で治療を受けさせるべきだと訴えていた。患者が一番望んでいる家での治療の良さを説く貞三。

東京では、白鳥貞美(中井貴一)が、たびたび襲ってくる痛みを麻薬パッチでごまかしながら仕事を続けていた。そんなとき、二神(奥田瑛二)が胸の痛みを訴え、冠動脈拡張の緊急処置がなされた。心配そうに見つめる香苗(国仲涼子)。 ある日、香苗に呼び出された貞美は、病院の駐車場へ。そこには二神のキャンピングカーがあった。車内は治療に必要な医療器具の数々が搭載されていた。香苗は二神がその車を貞美に譲ると言っていると告げる。
氷室茜(平原綾香)をデートに誘い出した貞美は、出張でしばらく会えなくなることを告げる。

そして、2人が働くグリーンハウス近くの森にはキャンピングカーがひっそりと止まっていて...。

風のガーデン公式サイトより抜粋

岳くんが、養蜂家の修(平野勇樹)の問いに答えながら、次第に饒舌になっていくシーンが
カンパニュラのシーンです。最初は修を怖がっていた岳くんも、得意な花の話を聞いてくれたり、蜂の話にも興味が沸いてきたようで、次第に仲良くなっていく模様・・・


 

『カンパニュラ』は7月に咲く花です。
カンパニュラは大家族の名字で。いろんな名前のカンパニュラがあります。
カンパニュラという名字の次にプンクタータと言うミドルネームがつくものは"ホタルブクロ"と日本で言うもので、昔おじいちゃんたちはホタルを取るとこの花の中に入れて持って帰ったものだそうです。

 

campa-cherrybells.jpgカンパニュラ・プンクタータ・チェリーベル

 

 

 

おじいちゃんのつけた

カンパニュラ・プンクタータ・チェリーベルの花言葉は

花園の小人の禿かくしの帽子です。

campa-wedding.jpgカンパニュラ・プンクタータ・ウェディングベル

 

 

おじいちゃんのつけた

カンパニュラ・プンクタータ・ウェディングベルの花言葉は

孫娘を嫁に出す日です。

 

 

 

  

lactiflora.jpgカンパニュラ・ラクティフローラ

 

 

 

おじいちゃんのつけた

カンパニュラ・ラクティフローラルの花言葉は

行き遅れ女の危険な色気です。

 

 

 

 

campanula-panta.jpgカンパニュラ・プンクタータ・パンタルーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちはチェリーベル。こっちの色はパンタルーン。こっちの形はウエディングベルです。

 

ウエディングベルの花言葉は、「孫娘を嫁に出す日」です。

カンパニュラ プンクタータ チェリーベルの花言葉は、「花園の小人のはげ隠しの帽子」です